こんなもの食べていませんか?

untitled食品アレルギー、花粉症、妊娠、また慢性疾患などを持っている方はお医者さんや医療専門家から「食べないように」と言われる食品もありますね。しかし以下に表示した食品は健康づくりの為というより今の健康状態を悪くしないために最低限気をつけて欲しいものです。どうしてかというと「ガン」になるリスクを増やしてしてしまう食品だからです。ただでさえ、活性酸素を沢山浴びて生活している私たちですから食するものは絶対に気をつけなくてはいけないですね。

1)遺伝子組み換え:遺伝子組み換え食品およびそれに使われる化学薬品は腫瘍の成長を著しく早くさせると言われています。残念ながら遺伝子組み換え食品はいたるところにあります。とうもろこし、大豆、カノーラで作られたものはオーガニックまたは遺伝子組み換えでない(Non-GMO)と表示されているもの、またバイオ技術を使っていない地元でつくられた食材でない限り遺伝子組み換えだと思ってください。必ずラベルをみて調べましょう。

2)加工された肉製品:市販のハム、サラミ、ベーコン、ソーセージ、ホットドックなどは亜硝酸ナトリウムという化学薬品を使い新鮮な色合いを作っています。亜硝酸ナトリウムはヒトの体内の癌を引き起こす、ニトロソアミンを作り出すと言われています。2005年に行われたハワイ大学での研究では加工肉ですい臓がんになるリスクを67%増大、また別の研究では加工肉を毎日消費した場合大腸がんのリスクを21%高めるとことが判明されました。これは驚くべき数字です。
肉製品を購入する場合は必ず未硬化なしで硝酸塩をつかっていない製品を選ぶようにしてください。また必ずGrass-Fedであることも忘れずに。

3) 電子レンジ用ポップコーン:ポップコーンは唯一のヘルシースナックなので、簡単に電子レンジでチンして作ってしまおうと考えがちですが、電子レンジ用ポップコーンの袋には不妊だけでなく、肝臓がん、精巣がん、すい臓がんの原因となる化学薬品が使われています。米国環境保護庁(EPA)は電子レンジ用ポップコーン袋の内張りに使われているパーフルオロオクタン酸(PFOA)は「可能性が高い」発癌性物質であると認識し、またいくつかの独立した研究では腫瘍の原因となる化学物質だと発表しています。同じく、ポップコーン自体に使用されるジアセチル化学物質が肺の損傷とガンの両方に関連していると言われています。何度か練習すればポップコーンはガスレンジで簡単に作ることができます。やはり電子レンジをなくすことが一番賢いことと言えるでしょう。

4) ビスフェノールA(BPA)を使用した缶詰:ほとんどの缶詰はBPAを含む合成樹脂が塗られていて、 これはエストロゲンのように作用し、体内のホルモン活性を破壊する化学物質です。様々な研究でBPAは心臓病、腸の損傷、不妊症およびその他の生殖の問題に関連すると言われています。缶詰の中でも気をつけなくてはいけないのはトマトの缶詰。トマトの「酸」がBPAを分解し、食物に移行してしまう。すでに人の体内のBPAは精子の数を抑制したり、卵子を傷つけたりするレベルになっており、トマト缶一リットル分を食べると、BPAを50マイクログラムを摂取することになり、これは十分人体、特に子供に大きく影響する量なのです。

5) 「砂糖なし」と言われる食べ物や飲み物:従来の砂糖よりももっと怖いのが「砂糖なし」「カロリーゼロ」と表示される食品・飲料に使われる人工甘味料。現在、日米で認可されている人工甘味料は、1. サッカリン、2. アスパルテーム、3. アセスルファムカリウム、4. スクラロース、5. ネオテームの5種類で、いずれも化学合成によって作成された食品添加物です。このうち、サッカリンは発がん性リスクの懸念から多くの先進国で使用が激減していますが、日本では減少しつつも一部の加工食品や歯磨き粉などに根強く添加されています。また欧州食品安全(EFSA)は20以上の独立した研究結果からアスパルテームは先天性欠損症やガンなどの病気のを引き起こすと発表しました。

6) 精製された白い小麦粉:加工食品では一般的な成分ですが、その過剰炭水化物含有量は深刻な問題です。がん疫学ジャーナルで精製された炭水化物の定期的な消費は、女性の間で乳がんになる確率が220%にも及ぶと発表されました。高血糖食品である精製された白い小麦粉は急速に血糖値を上げ、直接がん細胞の増殖および拡散を及ぼすと言われています。

7) 精製された砂糖:精製された白い小麦粉に含まれる炭水化物と同じで、精製された砂糖は急激にインシュリンレベルを上げ、がん細胞の増加を供給します。フルクトースが豊富な甘味料である高果糖コーンシロップ(HFCS)は特に危険です。ガン細胞が増殖する為にHFCSが迅速かつ容易に代謝してしまうのです。クッキー、ケーキ、パイ、ソーダー、ジュース、ソース、シリアル、及びその他人気の加工食品にはHFCSや精製された砂糖が多量に使われています。これはがん患者が急激に増えていることの裏付けともいえるでしょう。

8) 従来栽培のりんご、ブドウ、その他の果物:健康に気をつけようとりんご、ブドウ、いちごなどをお店で買う人が多いですが、これらの果物は有機栽培または無農薬でない限りガンになるリスクを高める食品なのです。環境ワーキンググループ(EWG)は従来方式で作られた農産物の98%、特に「Dirty Dozen」と言われる農産物(りんご、セロリ、プチトマト、キュウリ、ブドウ、唐辛子、桃、輸入ものネクタリン、ジャガイモ、ほうれん草、イチゴ、赤・黄ピーマン、ケール、コラードグリーン、ズッキーニ)はガンの原因となる農薬で汚染されていると発表しています。またマーク・カステル、前アグリビジネスの取締役、有機食品を推進する研究機関であるコルニュコピア研究所の共同代表者は秋の果物の中で、最も多くの農薬を浴びるのがリンゴで、化学物質の生産企業は、農薬が残ったリンゴを人が食べても大丈夫だと言うが、リンゴ農園の労働者には、多くのがんを患う人の割合が高いと話している。

9) 養殖サケ:オルバニー大学健康と環境研究所所長であるデビット・カーペンター医師によると養殖サケはビタミンDが不足しているだけでなく、発癌性化学物質、PCB(ポリ塩化ビフェニル)、難燃剤、殺虫剤、及び抗生物質で汚染されている。カーペンター氏は、「五ヶ月に一度くらいなら、養殖サーモンを食べてもガンのリスクは低いだろう・・・それほど危険なのだ」とその危険性を述べています。

10) 硬化油:魚油や植物油などの液状の油脂に水素を添加し、不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に変えて固化させたもの。悪臭のあるものも無臭となります。硬化処理の度合いを調整することによって、酸化による品質劣化がしにくい油脂や低温・高温でも硬さが変わらない油脂、目的とする温度で融ける油脂等の様々な特徴を持つ油脂を作ることができるため、硬化油はマーガリンやショートニングだけでなく、様々な食品の原材料として利用されています。硬化油は全細胞膜の構造及び柔軟性を変化させガンなどの衰弱性疾患につながる可能性が高いと言われています。一部のメーカーは硬化油の使用を段階的に廃止し、パーム油やその他のより安全な油に置き換えていますが、トランス脂肪はまだ広く加工食品に使われています。

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