レントゲンの危険性

ガン患者の人数が世界中で増えているのは皆さんもご存知だと思います。こんなに化学が発達して最新の技術がある時代なのに、どうしてがん患者の人数は減らないのでしょうか?食生活やライフスタイルまた遺伝というのも関係してきますが、日常生活で浴びてしまう放射線がもう一つの原因であるとガン代替治療センター「オアシス・オブ・ホープ」のコナリー医師は述べています。

健康診断また再検査なので処方されるレントゲン検査(歯のレントゲン、乳房のレントゲン、骨ミネラルの測定テスト、CTスキャンなど)の回数は年々増えてきています。米国癌協会によるとこのような医用画像利用は1980年から600%増えたそうです。

乳房のレントゲン(マモグラム)は乳がんの早期発見検査として女性は受けていますが、50歳以下の人が乳房のレントゲンを撮る事で、乳がんになる確率が1%から2%増え、毎年検査を受けていると5年で確率が10%増えると言われています。また(米)国立癌研究所によると35歳以下の女性が乳房のレントゲンをするのは危険だと警告し、乳房レントゲンで発見された乳がん15件につき、必要のない乳房レントゲンにより乳がんになる件数が75件あると述べています。

飛行機に乗っても放射線は浴びますし、空港でのボディースキャン、携帯電話、コンピューター、またコンパクトな蛍光灯からも放射線はでています。しかしコナリー医師は日常生活での放射線照射の半分は医用画像によるもので、特にCTスキャンは癌になる確率を上げると述べています。2007年には7千万人の人がCTスキャンを受け(米国)、そのうちの約3万人が今後白血病、腸や肺がんになる可能性があるだろうとコナリー医師は付け加え、またCTスキャンの必要性もその利点が明確に証明されてないので、疑問だとも述べています。

私は医者ではないので、絶対にレントゲンをとるなとは言えません。状況によってはレントゲンを撮る事が一番の選択ということもあります。しかし、本当に必要なのか医師と相談して、出来るだけレントゲンを撮るのを避けることをお勧めします。乳がん検診もレントゲンではなくサーモグラフィ(皮膚の表面温度測定)という方法で調べることができます。レントゲンよりも早期に癌を発見できると言われており、特に若い女性は乳がんレントゲンを撮る時期が来る前にサーモグラフィで検診することをお勧めします。サーモグラフィは放射線を受けることなく、不愉快な思いもしないので安心です。歯のレントゲンは甲状腺がんや脳のガンが発生するリスクが高いという研究もあるので歯のレントゲンもなるべくとらない様に医師と相談してみることをお勧めします。まずは癌にならない体づくりを毎日の生活にとりいれましょう。

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