12月のニュースレター

こんにちは

そろそろもう各地でのクリスマスパーティーは終了し、忘年会が1つ2つ残っているという時期でしょうか(日本だともっとあるかもしれませんね)。この時期は師走というぐらい忙しい時期ですが、なるべく自分の時間をつくり今年の自分の1年を振り返ってどのような事が達成できたか考えてみてください。そしてそれをもとに2011年の新しい目標を立ててください。その目標は人間関係の面、金銭面、健康面、また自分自身の成長面などを中心に考えると思いますが、その時是非来年からは「グリーンな生活」をするという目標をいれてみてください。ここでいう「グリーンな生活」とは食だけでなく生活の中に体にやさしい環境を作ってあげるということです。

ナチュラル医療の先生であるミッシェル・クックさんが推薦する「グリーンな生活」をご紹介しますね。

1. 化学薬品で作られたお掃除用洗剤を止めて、重曹、酢などを使った無害で環境によいお掃除用洗剤に変えましょう。

2. 化学殺虫剤の変わりに、重曹とお砂糖、またペパーミントオイルを使いましょう。

3. テフロン加工された調理道具を使うとPFOA(パーフルオロオクタン酸)が大気中に排出されるので、使用を止めましょう。PFOAは発がん性物質と米国環境保護庁が認定しています。

4. VOC(揮発性有機化合物)ペンキの使用を止めましょう。

5. 電子レンジの使用を止めましょう。電子レンジで加熱した食べ物はたんぱく質の構造が体内で有害となるものに変化してしまいます。また電子レンジは放射線を放すので側に寄らないこと。

6. カビをなくす。ティーツリーオイルを布切れに少したらし、壁や床などを吹いてカビ退治しましょう。

7. お掃除にはスポンジではなく昔ならがの雑巾や布切れを使いましょう。ほとんどのスポンジにはトリクロサンという体に有害な化学物質が入ってます。

8. 香水・コロン、芳香剤の入ったロウソク、お部屋の芳香剤、ポプリ、洗濯洗剤、柔軟剤など香料・芳香剤なを使ったものの使用を止めましょう。このような商品にはホルモンのバランスを崩したり、脳への影響、また気分の変化に影響する有害物が含まれています。

9. プラスチックの入れ物に食べ物を保存したり、そのまま温めたりするのを止めましょう。殆どのプラスチックにはビスフェノールAという化学物質が使われておりそれが飲食物に移行します。ビスフェノールAは内分泌系に悪影響を及ぼすと言われています。

10. 防虫剤の使用を止めましょう。パラジクロロベンゼンという有害性物質が使われており、長期の使用は肝臓・腎臓・血液に影響を与え、発がん性を示す可能性があるといわれています。

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