ウィルスの存在

ここNYの巷では風邪が流行っているようですが、皆さんは風邪のウィルスに感染したので色々な症状がでていると思っていますよね? でもウイルスは存在しない論を主張する科学者達が多くいることをご存知ですか? そのうちの1人で世界中のメディアで取り上げられた有名な博士がいます。それは微生物学者のステファン・ランカ博士です。彼は2011年に麻疹ウイルスの存在を証明した科学論文を提供したものに10万ユーロの賞金を与えると彼のウェブサイトで公表しました。ほかの科学者にとっては、なんて気の狂ったことを聞いているんだ!と思われたようで、大きな反響を呼びました。結果はどうだったのでしょうか?

このランカ博士の挑戦に挑んだ人がいました。 ドイツの医師、デービッド・バーデン(David Barden)は、このテーマに関する6つの論文を提供し、10万ユーロを自分の銀行口座に振り込むようランカ博士に依頼しましたが、ランカ博士は応じず、裁判になりました。そして2015年ドイツ南部のラーベンスブルク地方裁判所は、バーデン医師が提出した論文はランカ博士の申し出の基準を満たすと判断し、ランカ博士に支払いを命じる判決を下しました。しかし、ランカ博士はこの判決を不服として控訴しました。2016年2月16日、シュトゥットガルト高等地方裁判所(OLG)は最初の判決を再評価し、司法が任命した専門家の証言によれば、バーデン医師が提出した6つの論文のいずれにもウイルスの存在を証明するものはないと判決され、ランカ博士は賞金を支払う必要はないとされました。そして2017年1月16日、ドイツ連邦司法裁判所(BGH)第一民事上院は、OLGシュトゥットガルトの判決を確定させました。ということで、世界中にただの一つさえ麻疹ウイルスの存在を証明できる研究が存在しないということになったのです。

上記の動画は一般的なウィルスを発見する方法を簡単に説明していますが、このようなやり方がウイルスを分離・純粋化したといえるのでしょうか?ポイントは下記の点です。

  1. 病人の分泌物を、他の毒性化学物質と一緒に細胞培養に導入する。細胞に損傷が見られると(「細胞障害性効果」と呼ばれる)、ウイルス学者が「ウイルスが存在するはずだ」と結論づける。
  2. 患者の分泌物から遺伝物質を分離し、コンピューター・プログラムを使って分析する。既知のウイルスと一致する配列が見つかるまで、配列を切り詰めたり、合わせたり、操作したりする。そして、これをウイルスのゲノムと断定する。
  3. 電子顕微鏡は細胞培養液に対して行われる。顕微鏡で小さな粒子を観察すると、科学者はこれを「ウイルス」であると断定する。

もう少し詳しくウィルスの発見プロセスについて説明してある動画がこちらです。(めちゃくちゃ皮肉っていますが、なるほど~と思うと思います。)

ランカ博士を始めとしたウィルスを否定する科学者、医者たちは細胞の飢餓状態や、抗生物質などの毒性化学物質の導入によって、細胞障害作用が観察され、コンピュータ・プログラムは、実際のウイルスが存在しなくても「ウイルス」配列を製造できることができ、電子顕微鏡で見える粒子は、死んでいる細胞の正常な構成要素であるといっています。これを証明するために、ランカ博士は病人の粘液サンプルを全く使わずに同じプロセスを行ったところ、同じ結果、つまり「ウィルス」と定義されている物質が見つかったというのです。

このウィルスの存在は証明できないというのを3つのパートで字幕大王さんが翻訳してくれた動画があるので、そちらを見てください。

王様は裸だ! パート1
王様は裸だ! パート2
王様は裸だ!パート3

さあ~、皆さんはこのウィルスは存在しないという見解をどう思いますか?

参考文献

https://www.agreenroadjournal.com/2021/07/virologist-dr-stefan-lanka-on-history.html

https://www.newbraveworld.org/stefan-lanka-new-study-disprove-virology/#lanka-video

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