原因不明の症状は

多くの人が重金属は身体に害を及ぼすと認識はしているけど、重金属はありとあらゆるところで使われています。私たちは、水銀、アルミニウム、銅、カドミウム、ニッケル、鉛などの重金属にさまざまな方法でさらされているんです。水銀というとマグロ、銀歯などを思い浮かべるかもしれませんが、目薬、点鼻薬、そしてインフルエンザワクチンにも使われています。銅は水道水に入っていますし、調理器具、経口避妊薬、子宮内避妊器具にも使用されています。カドミウムは、電池、顔料、金属コーティング、プラスチックなど、多くの製品に使用されており、タバコの煙にも含まれています。鉛は塗料や飲料水だけでなく、日常に使っている食器にも含まれているのです。(製造会社のリストはこれ)そしてアルミニウム。私たちの日常生活の至る所で使われていますね。アルミホイルからソーダ/ビール缶、また家にある調理器具もアルミ製かもしれません。そして制酸剤、緩衝アスピリン、加工食品、飲料水、およびいくつかのワクチンにはアルミニウムが含まれています。したがって、ある程度の有毒な重金属を摂取しないということは事実上不可能ですね。でもこれらの重金属が私たちの体にどのようなメカニズムで作用されるのかを理解していますか?

このメカニズムについてはアンドリュー・ウイリアム氏の本、「メディカル・メディアム」から説明を引用したいと思います。というのも彼の説明は分かりやすく、難しい専門用語が少ないのです。

『 これらの重金属は、肝臓、胆嚢、および/または腸に蓄積することがよくあります。重金属は消化器系や血液の内部にある水よりも重い傾向があるため、金が川床の底に沈むように、重金属は沈んで腸管にとどまります。重金属は有毒であり、それらが体内で酸化し始めると、重金属の化学的流出は変異し、近くの細胞に損傷を与えます。

  しかし、重金属が及ぼすの最大の問題は、重金属自体が悪玉菌、ウイルス、真菌、および寄生虫の主要な食品であるということです。つまり、これらの金属は、化膿レンサ球菌AまたはB(アメリカではストラップと言って、子供がよくかかる)、大腸菌とその多くの菌株、クロストリジウム・ディフィシル、Hピロリ菌、およびウイルスを引き付け、その餌場として機能するのです。これらの病原体が有毒な重金属を消費すると、神経毒性ガスを放出し、それがアンモニアガスに付着して腸の内壁を通過します。言い換えれば、アンモニア透過性は友達をつくり、その友達は重金属汚染なのです。アンモニアの透過性により、有毒ガスが腸の内壁を通過することが可能になるのです。

そしてその病原体が定着すると、腸を炎症させ始めます。例えば、腸または結腸の内壁を飽和させてしまうのです。さらに病原体は神経毒そして老廃物または有毒な死骸という形で腸に毒を放出するのです。このようなプロセスが過敏性腸症候群(IBS)、クローン病(胃腸管の炎症)、大腸炎(結腸の炎症-通常、化膿レンサ球菌と結合した帯状疱疹ウイルスの慢性感染症)などの病気や障害を発症させるのです。』

更に彼はアルツハイマー病について、原因はほぼ100%水銀からきていると言っています。

重金属毒は金属産業で働いている人やその工場の近くに住んでいる人が心配することだと軽視しないでください。多くの研究者は重金属が多くの病気の根本原因であると言っていますし、曽祖父に蓄積された重金属毒素は次の世代と受け継がれていくので、あなたの体内に潜んでいる可能性は大と言えるでしょう。

お家でできる重金属ディトックスの仕方についての記事はたくさんありますが、本当に効果的で世界中の多くの人々が試して様々な症状が完治されているので、アンドリューウィリアムズ氏のディトックス法を強くお勧めします。 彼の本を読んだり(翻訳されたものは現在発行されていません)、YouTubeのビデオで調べることができますよ。(なんかここで紹介するのはご本人に失礼かなと。。。)是非毎日の生活に取り入れてください。

参考文献

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