どうしてお薬を飲むのですか?

副作用

米国疾病対策センター(Centers for Disease Control-CDC)によれば、米国人の約半数が最低1種類の処薬を摂取しており、4人のうち1人以上が3種以上の処方薬を服用、そして10人中1人が5つ以上の処方箋を受けており、その処方箋数は個人の年齢が上がるにつれて増えていっています。そんな中皮肉なことに、処方箋の副作用で救急病院に駆け込む人は毎年約130万人とCDCは述べているのです。

医学的、経済的な社会学者で、「医薬品業界の制度的腐敗と安全かつ効果的といわれる薬物の神話」と題した2013年の論文の主著者であるドナルド・ライトさんは、処方された医薬品を服用した結果として12万8千人のアメリカ人が死亡している。この数字はオピオイド系鎮痛剤とヘロイン中毒者の過剰投与することによって死亡した人の数の5倍に達するとこの論文の中で語っています。

ワシントンDCに拠点を構えるシンクタンク「パブリック・シチズン」の健康研究グループのディレクターであるマイケル・カローム博士は、処方薬の副作用被害を受けたほとんどの人々は、処方通りに服用しており、また副作用のない薬は存在しないのだと述べています。

このカローム博士のコメントには私も深く共感し、これはワクチンにもあてはまる言説だと思います。

ワクチンは髄膜炎、痙攣発作、神経障害、自己免疫疾患を引き起こすと信じている人もいれば、全く信じてない人もいると思います(この関連性を立証する研究が多数ありますが)。しかし実際にワクチン使用者の多くは、少なくとも腫れ、発熱、発疹、胸痛、動悸、疲労などの副作用を経験しているのです。日本にはワクチンの副作用を報告できる機関がありませんが、アメリカにはVAERS(Vaccine Adverse Event Reporting System)というワクチン有害事象報告システムがあり、そこには沢山の報告が集められています。

ワクチン被害にあった多くの人は救急病院に担ぎ込まれていますが、ワクチン接種を辞めてはいません。これは何故なのでしょうか?ワクチン使用者は感染からなる病気を防いでくれると信じているからなのです。侵略者から自己を守ろうとする発想はすべての生き物に存在することで、生きていくためには不可欠な本能です。ですから伝染病や感染症を防ぐワクチン以外の方法があればきっと学びたいと思うはずです。読者の方は正しいクリーンな食事をとり、生活習慣を改善することが病気を防ぐ最初の手段であることはお分かりかと思いますが、それに加えて、ホメオパシー予防法 (Homeoprophylaxis-HP)というのがあります。

「ホメオパシー療法」は、“似たものは、似たもので治せ!”という類似原理にしたがって治療する治療法です。日本では熱があるときには体温を上昇させる為に身体を温かくして汗をかかせるという方法がありますが、同じような観念です。ホメオパシーライセンスを持つ専門家であるシラ・ワトコット博士によれば、ホメオパシー予防法は免疫システムを教育し、インフルエンザ、咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、破傷風、ポリオおよびその他の一般的な病気から守る自然で安全な方法です。病気の産成物、病気の組織や病原からつくられたレメディ(治療薬)は、薄めれば薄めるほど効果がある。これが東洋医学とも違うホメオパシーの特徴です。

HPはアボガドロの数を超えて希釈されているため、分子がないので無害です。しかし、元のエネルギーの周波数を維持しています。最も自然な形で免疫反応を効果的にするために、病原菌・病原体を素早く認識するように刺激し、そして病気は完全に撃退されると言われています。一方ワクチンは、元来の病気の物質を含み、様々な培地で減弱および培養され、加えて人体に被害を与えるアルミニウム化合物を含んでいます。

この方法は、オーストラリア人の元会計士であるイサック・ゴルデンによって30年以上前に開発されました。彼の子供の1人がワクチンの副作用で病気になり、色々な治療法を探した結果、ホメオパシーにたどりつき、会計士の道を捨て、ホメオパシー専門家のライセンスを1984年に獲得。1990年以来、ホメオパシーのRTO / Austudy / AROH認定Advanced Diplomaを含むホメオパシー医学の遠隔教育コースを提供してきたHahnemannian Homeopathyのオーストラリア大学の創設者であり、ディレクターでもあります。

HPによる感染症などの病気予防の臨床検査についてヘルスコラムニストで、ウェストン・プライス団体の理事を務めるサラ・ポープが書いたものを以下に纏めました。

1)毎年、キューバでは、ハリケーンにより地方が洪水に見舞われ水汚染が高まる時期にレプトスピラ症が流行し、その対策として、2007年レプトのワクチンを配給していたが、2007年8月から、2つの州の全人口250万人に、ホメオパシーの予防レメディを投与。費用は予防接種の300万米ドルに比べて、たったの20万米ドル。ワクチンが使われていたときも感染者は毎年増加し、何千人という単位だったが、2007年8月からたった2週間で、感染者の数が0~10人になり、死亡者数は0人。2008年には死亡者数O人,感染者数も毎月に10人以下となった。

2)1974年8月ブラジル Guarantigueta 州では流行中の脳膜炎に対し18,640人の子供たちがホメオパシーのMenin10Cを与えられた。そして18,640人中4人に脳膜炎を確認。 髄膜炎におけるホメオパシー的予防は95%の有効性と確認された。

3)1993年から1999年にかけて、インドではワクチン接種が行われたにもかかわらず、州内の小児日本脳炎症例は5,600人に達し、死亡率は28%であった。 1999年、政府はこの流行に対抗するためにホメオパシーの助けを求めた。 ホメオパシー導入の結果、日本脳炎に関連する罹患率および死亡率は劇的に低下し2000年には373例が報告され、死亡率21%であったのに対し、2001年には33例が報告され、死亡は4件しか報告されなかった。翌年には、わずか18件しか報告は発生せず死亡はゼロになり、2003年と2004年には全く発生しなかった。

その他ポリオ、コレラ、デング熱、敗血症などのさまざまな疾患におけるホメオパシー予防法の有効性を実証できると言われています。またホメオパシー予防法による死亡は一度もなく、危険な副作用もないと述べています。

ホメオパシー予防法は予防接種に少し抵抗がある人には調べてみる価値のある療法だと思います。NYにもホメオパシー予防法を行う専門家がいますので、このサイトで探してみてください。

処方箋を服用する前に、その薬は症状を抑えるだけのものなのか、また根本から治してくれる薬なのか調べてみてください。そして健康な身体を取り戻すには副作用の高い薬品を使用することはできないという事も念頭に入れてくださいね。まずは「治す方法」を考えてみてください。 現代医療のみに頼らず病気を治療する方法は沢山あると思います。あきらめずに探し続けてください。きっと見つかるとおもいます。

参考文献
https://www.cdc.gov/nchs/fastats/drug-use-therapeutic.htm
https://www.cdc.gov/medicationsafety/adult_adversedrugevents.html
Homeoprophylaxis: A Safe Choice For Preventing Infectious Contagious Disease.
https://www.thehealthyhomeeconomist.com/homeoprophylaxis-green-vaccines/
https://homeopathy.org/webinars/dr-isaac-golden-presents-on-homoeoprophylaxis/
https://www.westonaprice.org/health-topics/homeopathy/homeoprophylaxis-in-india/

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