毒素を出してスリムダウン

2013-02-04-energyaabdominalmassage

チェン先生の感動的なスリムダウンのテクニックをこの目で証明してきました!チェン先生はNY州のライセンスを持つオステオパシー医師です。オステオパシーとは日本では聞きなれない言葉ですが、。動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って治療を加えます(鍼、整体、電気および磁気療法、食事療法など)。しかし、単なる療法ではなく、オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、1. 身体全体をひとつのユニットとして考える、2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える、3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とするなど、独特の医学体系を持つ西洋医学医師(M.D.)と同様な正規の医師なのです。

チェン先生はモデルさんの体の右側を触りながらどこに毒素が溜まっているか説明してくれました。硬くなっているところ、傷があるところなどが問題のあるところだそうで、その場所を押すとモデルさんは飛び上がるように痛みをうったえました。それは腎臓と消化器系の場所でした。モデルさんは実際に腎臓と消化器系が弱いことを告白してくれました。チェン先生は指摘した右半身の4つの場所と盲腸の痕のあるおなかにゴムでできた吸引器(吸玉のゴム版のようなもの)をつけさらに足の指のあいだに鍼を刺し、その鍼に低周波の電流を流すという治療を行いました。その間にチェン先生はガルバニックスパという1~2マイクロアンペアの微弱な生体電流をつかった器械を使って右側のおなか、特に盲腸の痕をマッサージしました。チェン先生いわく体にある傷痕はたとえ蚊に食われた痕でも良いものではないそうです。傷痕は絡まった紐のように氣がつまってしまうと考えられています。ガルバニックスパでのお腹マッサージは5分ほど。そして鍼をぬき軽く足と腕をを曲げてストレッチさせ同じ場所を押してみると、モデルさんは殆ど痛みを感じなくなっていました。これはご本人も目を丸くして驚いていました。

私たち観衆も「おお~」っと驚嘆していると、チェン先生は「では今度は左側をガルバニックスパだけで治療してみましょう! 家で自分でできるようになることが大切ですからね」と言われ、私たちは「えっ?」と半信半疑でみていました。チェン先生は右側と同じように上から順に触りながら毒素が溜まっている部分を私たちに教え(モデルさんはまたもや痛みをうったえていました。)ガルバニックスパで4箇所を5分ずつマッサージしました。痛みのひどい部分には赤みがでてきました。そして同じく左側のお腹もガルバニックスパでマッサージしました。マッサージが終わると右と同じように軽く左足と左腕をストレッチさせ毒素が詰まっているという部分を押してみました。するとやはり痛みがなくなっていたのです!!!また腫れっぽたさもなくなりもっと驚いたことに右太もも約1センチ3ミリ、左太もも約6ミリそしてウェストが約3センチも細くなっていました!

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これは脂肪ではなく水分がなくなったのですが、一緒に毒素も排出されました。なので最低3日間はお水を沢山のんで排出するようにとチェン先生から忠告されました。このように毒素がなくなると栄養が入りやすくなり新陳代謝が活性化されます。なのでデトックスは食事療法だけでなく、このような体のトリートメントと併合してするとより効果的で脂肪が燃えやすくなります。チェン先生の費用は初回が500ドルで2回目からは250ドルだそうです。なのでご家庭でできるガルバニックスパは本当にお勧めだと実感しました。

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